銀行員の転職と志望動機・自己PR

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銀行員の転職と志望動機・自己PR

銀行に転職するにあたって、履歴書や職務経歴書などの書類を作成する必要があります。その中でも書類選考突破の鍵を握っているとされるのが、志望動機と自己PRです。いずれもしっかりとどのような構成で作成していくかを考えてから筆を執るように心がけましょう。まず志望動機ですが、なぜ銀行に転職したいのかを書きましょう。銀行のどのような仕事に魅力を感じたのかを考えてみることです。

志望動機ですが、なぜ銀行員として仕事をしたいかは結構書いている人も多いです。しかしそこで終わってしまうと採用する側から見れば、「別に他の銀行でも良いはず」と思われてしまいます。そこでプラスアルファの志望理由として、他の銀行ではなくなぜその銀行が良いのか、その理由をつなげることが大事です。例えば銀行のホームページなどを見て、どのような融資姿勢をとっているのかなどを見て、「自分の銀行員のあり方と一緒だから」のようにつなげていけば、その銀行に応募した理由で相手も納得しやすくなります。

また志望動機の中では、なぜ銀行に入りたいのかだけでなく、銀行に入ったらどうしたいのか、将来のビジョンについて触れるとなおいいです。自分がその銀行に入ったとして、3年後や5年後どのようなポジションでどんな業務を担当していたいかについて記載しましょう。そうすれば、具体的に銀行に入った時のことをシミュレーションできている、銀行に入社する熱意があると相手も思ってくれます。

自己PRも採用するにあたって重要なポイントになります。自己PRを作成する場合に、まず何をアピールするかが大事です。そしてなぜそのようにアピールできるのか、その根拠について記述していきましょう。具体的なエピソードなどを交えて話すと、より真に迫ってくる自己PRになるはずです。そしてそのアピールポイントが、銀行に就職した場合どのように生かせるのかまでを考えて、文章の構成を考えていきましょう。

志望動機も自己PRも転職するにあたって重要なポイントなので、いろいろと書きたい気持ちになるかもしれません。しかし銀行の採用担当者も忙しいなら書類を見るわけですから、長々と文章が書かれているとそれだけで読む気も失せてしまいます。ですから自己PRや志望動機はアピールすべきポイントはきちんとアピールすべきですが、簡潔にまとめることが大事です。一度文章を作成したらそれでおしまい、ではなく、何度も読み返してやり直してより魅力的な内容に変えていきましょう。

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