銀行員の転職と海外勤務

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銀行員の転職と海外勤務

グローバル化が進んでいる現在、銀行業界も例外ではありません。海外に積極的にビジネスに打って出る傾向が、都市銀行のような大規模銀行を中心に出てきています。メガバンクなどは、海外に支店をどんどん作っていて、駐在員を積極的に採用しています。もし海外勤務も視野に入れて転職活動しようと思っているのなら、募集形式に着目しましょう。

銀行員を募集している金融機関の中には、グローバルコースという名称で求人を出している場合があります。これは採用時点で海外勤務を前提としている募集をさします。もし海外勤務を希望しているのであれば、グローバルコースの案件がないかチェックしましょう。ただし海外勤務前提の募集ですから、採用時点でそれなりのレベルの英会話スキルのあることが条件となります。たいていの銀行で、応募条件としてTOEICのスコアを要求してくるでしょう。よってまだTOEICの試験を受けたことのない人は、スコアを出しておくことが優先です。TOEICは年に数度も実施されています。

銀行の中には、海外駐在員の募集を出していることもあります。海外駐在員の募集ですが、都市銀行であれば募集は毎年のように行っています。ですから都市銀行にまずは転職をして、この海外駐在員の募集に応募するパターンもあります。ただし応募すれば、絶対に海外勤務できる保証はありません。通常は公募時期になると、人事部と面接を何度も行って、採用されるかどうかが検討されます。その他にも必要な応募書類を提出して、健康診断などもクリアしないといけません。ただし銀行員の場合、海外勤務を公募しても応募する人はあまり多くないと言われています。転勤続きの銀行員の場合、家族と安定した暮らしを希望する人も増えているためです。ただしこのような公募で海外勤務が決まったとしても、自分の希望するところに勤務できないかもしれません。

銀行の中には、本部を海外に設置しているケースもメガバンクを中心にあります。この場合、各国で専門スキルを持ったスタッフが必要になります。このようなケースでは、日本の本部で仕事をしていたところいきなり海外への転勤を命ぜられるケースもあります。このように自分で希望して海外勤務できる場合もあれば、海外で手広く営業活動をしている銀行の場合、転勤をいきなり命じられることもあり得ます。これからの時代、銀行勤務をすれば海外勤務はつきものであると変わってくるかもしれません。

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