銀行員の転職と資格

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銀行員の転職と資格

銀行員として仕事をしたい、でも今まで異業種で仕事をしてきたから採用されるか不安という人もいるでしょう。その場合少しでも転職で有利に働くように、資格取得を目指してみると良いでしょう。実は金融機関に転職するにあたって、有効な資格がいくつかあります。

まず簿記の資格を持っていると、採用される可能性は高まります。特に営業などで会社の融資を担当する場合、その企業の経営状況がどうなのか知るために、帳簿などをチェックしないといけません。もし簿記の資格を持っていれば、帳簿を助けなしでチェックできる能力を持っていることになります。また実際に仕事するときに重宝する知識であるといえます。簿記にはいくつか級がありますが、2級以上の資格がないと実践的ではありません。

ファイナンシャルプランナーという職種を聞いたことのある人も多いでしょう。ファイナンシャルプランナーは、相談しに来た人の収入や家族構成、資産状況などを聞いた上で今後の運用方法に関して、専門家の観点からアドバイスする職種です。ある意味その人の人生設計を立てる設計士ともいえなくもありません。従来、銀行は融資と預金が基本業務だったのですが、投資信託を銀行でも取り扱うことができるようになって、金融商品も銀行の収益の柱になりつつあります。そこでファイナンシャルプランナー関係の資格があると、採用に有利に働く可能性があります。ファイナンシャルプランニング技能士が関連資格で、2級以上の資格を持っていれば、転職活動の時にどんどんアピールしたいところです。ファイナンシャルプランニング技能士の資格は金融機関の他にも、保険などほかの業界でも通用する資格なので、持っておいて損はないでしょう。

銀行員が転職するにあたって有利な資格として意外なところだと、宅地建物取引主任があります。いわゆる宅建と呼ばれる資格ですが、不動産関係の資格なので銀行にはあまり関係ないのでは、と思う人もいるでしょう。しかし銀行では個人向け商品の主力として、住宅ローンがあります。この住宅ローンの融資にあたって、宅地建物取引主任の資格を持っている人がいれば、例えば土地や建物などの不動産評価を正確に行えます。宅地建物取引主任の合格率ですが、例年15%前後で推移しています。難易度の高い資格を持っていることも、アピール材料になるでしょう。宅建の資格を持っていれば、金融関係以外にも不動産業界に転職するときにも有力な武器になり、転職先の選択肢も増えます。

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