銀行員の転職と履歴書

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銀行員の転職と履歴書

銀行員は仕事の内容もハードで幅広い知識が必要な場ではありますが、お金という生活の上で大切なものを取り扱う責任感の強い仕事です。 そのため銀行員へ転職したい人も多い職種ではありますが、転職する際にはきちんとした履歴書を書かなければ採用という事にはなりません。 今一度採用されるための履歴書の書き方を見直しておきましょう。

履歴書を書く場合、学歴の最初の細かい部分は省略しても構いません。 履歴書は必要となりますが、その他にも重要なのが職務経歴書という以前の会社での経験を書いたものが必要となります。 職務経歴書には自分の今まで行ってきた職務の詳細や、どのような部署でどんな仕事をしてきたのかを分かりやすく記載しておきましょう。 それと同時にそこで自分が得意としていた部分をアピールするために、過去の実績やその成績がどれだけ会社に貢献できたかなど数値に表すことができるのであれば、数値やパーセンテージで表しておくと先方に分かりやすいです。

その他にも前職で勤務の際に勉強して取得した資格等があるのであれば積極的に書いてアピールしましょう。 銀行員ですと、簿記資格があれば有利になりますので取得しておきたいものの一つです。 また履歴書には自分が働きたい場所で活かせる自分の知識や経験、また以前の職種でこのノウハウを生かせられる、という強みを伝えることが大切です。 たとえば、前の職種が自分の経験を生かせると思い応募しました、という曖昧な文章ではうちでなくても良いのではと思われかねません。 ですから応募した銀行の特色に合った自分の得意分野を記載することで、採用すればこれだけメリットがあるという事を強くアピールしましょう。

書き方としては当たり前かもしれませんが、字は丁寧に書くことが必須です。 またアピールしたいポイントが沢山あったとしても、要点を抑えて伝えたいことを優先的に書くのがポイントです。 職務経歴書は多くても3枚までにとどめ、相手が分かりやすい文書を書くことも語学力が求められている銀行マンにはプラスになります。 専門用語は使うと有利かもしれませんが、使い過ぎは印象を損なうこともありますのでほどほどにしましょう。 営業であれば目標達成率に対しての比率を聞かれても、すぐに数字でこたえられるようにしておきましょう。 また自分の長所(ムードメーカーだったなど)を交えて与えた職場への良い影響なども少し書いておくと、人となりが分かって良いでしょう。

その銀行に採用されればどんな部分で貢献できるのか、また貢献したいという熱意を伝えるのも大切です。また目標やさらに取りたい資格などがあれば積極的に書きましょう。

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