銀行員の年収・給料相場

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銀行員の年収・給料相場

銀行員はエリートである、高収入というイメージが世間一般にも広く定着しているかもしれません。確かに実際のデータを見てみると、銀行はほかの業界と比較すると高水準でかつ安定していることがわかります。東京商工リサーチのデータによると、2012年の国内銀行の平均年間給与ですが、604万円程度と出ました。一般企業の場合、年収400万円台が平均といわれているので高い水準にあることがわかります。ただし銀行の中でも格差が見られるというデータも出ています。

例えば大手銀行の銀行員の平均年収は740万円弱と、全銀行員の平均年収と比較すると高めです。一方で地方銀行を見てみると、年収550万円を切るような条件で勤務しているところもあります。年収550万円レベルは一般企業の中では十分な給与といえるかもしれません。しかし銀行業界でみると少ないかなという印象を受けるでしょう。このように同じ銀行員でもどこに勤めているかによって、年収で200万円近い差が生じることもあるわけです。

銀行員は高収入が得られる職種ですが、さらに基本給にプラスアルファをつけることも十分可能です。実は銀行では、いろいろな資格手当を出しているケースが多いのです。金融に関するスペシャリストを養成したいと考える銀行は多く、関連する資格取得を積極的にバックアップしているところが多いです。そしてもし資格取得できれば、給料とは別に資格手当という形で供するケースも少なくないのです。具体的にどのような資格を持っていると手当が受けやすいかですが、日商簿記2級のような会計に関する実務能力を評価する資格やファイナンシャルプランナーのような金融や保険、年金と多岐にわたる知識を持っていることが証明できる資格です。

その他にも銀行によっては、不動産取引の専門家に与えられる宅地建物取引主任者や銀行業務検定試験という文字通り銀行業務全般に関する知識の問われる資格を持っていると手当の受けられる可能性もあります。さらに銀行では銀行員のための社宅を提供しているところも多いです。銀行員はどうしても頻繁に転勤するので、早く新天地で生活の基盤を築いてもらうために欠かせません。もし銀行員で給料などの待遇に不満がある場合、給料の欄だけをチェックするのは不十分です。福利厚生や手当がどのようになっているかを確認した上で、転職先を見つけないと後で転職しなければよかったかもと思ってしまうかもしれません。

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