20代の銀行員求人

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20代の銀行員求人

20代の銀行への転職ですが、まず第二新卒かどうかで分かれてきます。銀行での実務経験3年未満の20代前半の方の転職はそう簡単ではないでしょう。銀行の中途採用は、キャリア採用を重視する傾向があります。第二新卒だと、まだ十分な経験がないのでそこがネックになります。ただし第二新卒よりもキャリアを持っていると、採用される可能性も高まります。目安としてはキャリア5年以上、28〜29歳くらいの人であれば転職のチャンスは十分あります。ただし全体的な傾向として、20代を対象にした銀行の求人案件は決して多くないと思いましょう。

5年以上実務経験を有していて、一定の専門職も従事していれば、総合職での就業も十分可能です。実績があれば、本部セクションに採用される可能性もあります。営業なども、前職で目に見える実績を残していれば営業部員として採用されるかもしれません。もしも、これといった実績を有しているのであれば、書類や面接でどんどんアピールをすべきです。

20代で転職したい、でもこれといってアピールできる実績がないという人もいるでしょう。その場合には、何か銀行の仕事に関連した資格を取得しておくと良いかもしれません。具体的には公認会計士や税理士、ファイナンシャルプランナーといった資格です。専門性の高い資格を持っていると、幅広い分野で活躍してくれるのではないかと相手が評価してくれます。20代の若さでこのような資格を持っていると、何かと目立つので場合によっては総合職での採用の可能性も出てきます。

20代の中途採用の場合、銀行はこれまでの経験の他にも将来を見据えたビジョンを持っているかも重視します。そこで転職活動に入る前に、自分の今後のキャリアプランを具体的にまとめておくことが大事です。例えば今から3年後とか5年後、どんな部門のどのようなポジションで仕事をしているか、イメージを持つことです。そして自分のビジョンと銀行の求める人材像が一致しているかどうかを考えましょう。

20代の銀行員の場合、最低限のビジネスマナーは身についているものと採用する側も思っています。そこで面接の時の身だしなみ、面接会場に入室する時から退出まできちんとした立ち振る舞いができるかも重要です。せっかく実績や資格などは申し分なくても、この部分がきちんとしていないと「社会人失格」の烙印を押されてしまいます。そうなれば、なかなか銀行に中途採用されるのは難しくなるでしょう。

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