政府系銀行の銀行員求人

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政府系銀行の銀行員求人

金融業界では、積極的に中途採用の人材を募集しています。政府系金融機関も例外ではなく、求人情報がたびたび出ています。政府系金融機関の求人動向を見てみると、ある特定の部門の募集が多いです。

まずは法人営業部門における募集です。法人営業部門ですが、政府系金融機関では業務を拡大するとか退職者が出てその欠員を簿住する意味で、しばしば募集が出ています。これまで法人営業の案件ですが、経験者を優遇するのが一般的でした。しかしポテンシャル採用のケースも増えてきています。これは求める人員が追い付かないことが関係しています。経験者だけをピックアップしていると、とても求める人数を確保できないのです。政府系金融機関の中には、年間で10名前後の採用を予定しているケースもあるからです。特に30代くらいまでの若い人材であれば、経験が十分でなくても熱意などを見て採用してくれる場合もあります。

政府系金融機関の採用動向を見てみると、システム系の案件も積極的に出ていることが分かります。政府系金融機関の中には社内SEの採用を進めています。インフラの構築やアプリの開発といった業務が中心となります。SIerとかシステム系コンサルの経験者を対象として募集が出ています。ちなみに金融関係のシステム経験が全くなくても採用される可能性はあります。PMとか上流工程を担当したことがあれば、応募資格を満たす可能性も高いです。社内SEの仕事に興味がある、金融関係の仕事に携わってみたいと思っているのであれば、政府系金融機関の求人情報はチェックしておくべきです。

政府系金融機関に転職する人を見てみると、メガバンクで融資営業の仕事をしてきた方がしばしばみられます。メガバンクから政府系金融機関に転職すると、年収をはじめとして待遇は若干悪くなる可能性も十分あります。特別メガバンクの仕事に不満を持っていないけれども転職する人も多く、その理由として自分のやりたい仕事ができるからと答える転職経験者も結構多いです。待遇などに不満がないけれども、自分のやりたいことをしてみたいと思っているのであれば、政府系金融機関への転職も検討してみる価値は十分あります。

政府系金融機関は何と言っても、国の後ろ盾のあるのは大きいです。転職するにあたって、末永く安定した環境で仕事をしてみたいという人も多いでしょう。そのような希望を持って転職活動をする人にとって、政府系金融機関は魅力的な職場といえます。

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