銀行員の忙しい時期は?

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銀行員の忙しい時期は?

銀行員の仕事の量ですが、年間で忙しいこともあれば、比較的余裕のある時期もあります。銀行の繁忙期は、ある程度どこでも似たようなタイミングでやってきます。銀行の世界では、五十日が忙しいとよく言います。5日と10日、15日、20日、25日、30日といった5もしくは0のつく日です。なぜこの時期が繁忙期になるかというと、いろいろと銀行の手続きの申し込みが増えるからです。たとえばサラリーマンやOLの場合、この日のいずれかを給与日としているケースが多いです。また月末に差し掛かってくると、今月中に支払いを済まさないといけない案件もいろいろと出てきます。その結果、送金や振込の申し込みが多数銀行に持ち込まれ、てんやわんやになるわけです。おそらく銀行員として仕事をした経験のある人は、上司や先輩から「5と0のつく日には絶対に休むな」といわれたことがあるでしょう。

また25日を過ぎた月末になると、かなり忙しくなると覚悟しておきましょう。特に中でも3月と6月、8月、12月の月末の忙しさは群を抜いています。なぜならこれらの時期は半期や四半期の決算月になるからです。支払いの手続きがほかと比較すると増えるので、銀行の作業量も増えるわけです。ちなみに部署によっては、月初めの方が月末と比較して忙しいケースもあります。たとえば月末締めでステートメントを発行するような部署の場合、それが月初めに一気に持ち込まれるので忙しくなるわけです。その他には連休の前日とか連休明けも、それまで銀行が休みなのでできなかった処理を一気に行う必要があるので、大変になります。

年度末になると、銀行は全体的に忙しくなります。たとえば財務部や経理部の場合、予算関係の書類の作成をしていかないといけません。また営業推進部や企画部は、来年度の目標をどこに設定するかで忙しいです。人事部も4月入行の新入行員の配置をどうするか、研修をどう進めていくかといった問題が山積しています。管理部も不良債権償却の算定がこの時期に集中しますので、繁忙期といえます。年度末になると駆け込み融資案件がグンと増えます。その結果、融資可能かどうかの審査を進めていかないといけないので、忙しくなるでしょう。

年度末が繁忙期という銀行員は多いです。ただ、その一方で例外もあるようです。それは営業部で、期末の数字が達成できるかどうかであれば、それこそ外回りなども大変でしょう。しかし目標達成のめどが立っているようであれば、比較的年度末は余裕を持って仕事にあたれるといいます。

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